衆院選 3区安部氏、出馬を断念 希望、樋口氏擁立で(茨城新聞クロスアイ)
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衆院選で茨城3区から立候補を予定していた民進党新人、安部一真氏(33)は5日、出馬を取りやめると明らかにした。公認申請していた希望の党が新人の樋口舞氏(43)を同区に擁立したため立候補を断念した。
取手市内で記者会見した安部氏は、1日深夜に民進党本部から、樋口氏の公認を伝えられるとともに出馬の取りやめを勧められたと説明した。安部氏は「民進党の人間として党に弓は引けない。私の力不足」と述べた。希望関係者からは県外の選挙区からの立候補の打診があったが、断ったことも明かした。
3区には他に自民党の葉梨康弘氏(57)、共産党の林京氏(67)が立候補を予定している。
