広島・新井、安部離脱で三塁出場に意欲「みんなでカバーしていきたい」(サンケイスポーツ)

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 広島-ヤクルト25回戦(マツダ)が27日、雨天のため中止となり、28日に順延となった。室内練習場で汗を流した広島・新井貴浩内野手(40)は三塁レギュラーの安部友裕内野手(28)が25日に右ふくらはぎを痛めて離脱したことを受けて三塁での出場に意欲を示した。西川、メヒア、小窪がいるものの、40歳もホットコーナー争いに加わる。  まさかアライさんが3年ぶりに三塁スタメンで出場!? 安部の離脱でポッカリと空いたホットコーナー。新井がチームの緊急事態に立ち上がった。  「緊急というか、準備的なね。何があるかわからないから、そういう準備はする」  右肩を故障するまでは三塁手としても活躍し、阪神時代の2014年には25試合に出場した。試合前練習では「足をしっかり動かして、足で投げるため」と三塁でノックを受けることもある。  安部が25日に右のふくらはぎの血腫の除去をして10月18日に開幕するCSファイナルステージの出場は微妙な状況。三塁手では成長株の西川、ウエスタン首位打者(打率・331)のメヒア、小窪がチャンスをうかがっているが、そこに新井が加わればさらに層は厚くなる。  37年ぶりのリーグ連覇に貢献した安部の離脱について、緒方監督は「みんなで頑張ります」と強調。新井も「いつも通りみんなでカバーしていきたい」と続けた。2年連続のCS突破、そして33年ぶりの日本一へ。不惑の40歳が何でも屋になってチームを支える。

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(2017/09/27)