広島ヒヤリ 安部が死球受け悶絶、試合は一時中断(スポニチアネックス)
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◇セ・リーグ 広島―阪神(2017年9月18日 甲子園)
37年ぶりとなるセ・リーグ連覇にマジック「1」として迎えた阪神戦で、広島にヒヤリとするシーンがあった。
1―0で迎えた4回、先頭打者の6番・安部が阪神先発・メンドーサが投じた1ストライクからの2球目、138キロの直球を右ふくらはぎに受け、悶絶。しばらく立ち上がることができず、その後、右足を引きずりながらトレーナーとともにベンチへと姿を消し、試合はしばし中断となった。
痛みに顔をゆがめる姿に心配されたが、治療を受けた安部は数分後に戻り、一塁へ。会沢の右前打で三塁に進塁すると、9番に入っていた先発投手・野村のスクイズで追加点のホームを踏んだ。
