【北北海道】旭川実「北のイチロー」2年生田中が最速147キロ…4回7Kで初戦突破(スポーツ報知)

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◆高校野球 北北海道代替大会▽1回戦 旭川実15―0滝川=7回コールド=(5日、旭川スタルヒン) 【一覧】全国の代替大会結果  旭川実の2年生右腕・田中楓基投手が初戦突破に貢献した。先発マウンドを任されると4回1安打7奪三振と好投した。  「リズムを作りたかった」と1、2回に自己最速を1キロ更新する147キロをマーク。3、4回は制球を意識して毎回三振を奪った。「いつも通りの投球ができた。147キロは出て良かったかなという感じです」。コロナ禍による練習休止期間を経て再開後の6月に恥骨を疲労骨折。それまでの最速は143キロだったが、大会に向けて調子を上げてきた。  リベンジに燃える。昨秋の北海道大会は優勝した白樺学園に8―13で初戦敗退した。先発した自身も3回0/3、自責点7で降板と悔しい思いをした。今大会はお互い決勝まで勝ち進めば再戦となる。「夏は絶対優勝できるように頑張りたい」。活躍だけではなく、目鼻立ちが若い頃のイチロー氏に似ていると注目を集める2年生が好スタートを切った。

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(2020/08/05)