MLBが今度はシーズン単位の架空ゲーム開催へ…116勝した2001年イチローのマリナーズはどこまで勝ちあがれるか(スポーツ報知)

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 日本同様に開幕出来ないでいる米大リーグ機構(MLB)が所属選手をもとに各球団の歴代ドリームチームを作成。それをコンピューター上で競わせた架空ゲームは5月5日、ヤンキースの勝利に終わったが、MLBでは今度は、各球団強かった2シーズンをピックアップ。これにかつてのニグロリーグの強豪などを加え、のべ64チームで再びトーナメントで戦わせる。米時間5月21日(日本時間22日)スタートする。  ほとんどが太平洋戦争後の時代からピックアップ(ニグロリーグは戦前)しているが、ヤンキースは1961年と1988年のため、松井秀喜選手がワールドシリーズMVPとなった2009年ではない。  日本人選手がレギュラーとして活躍していたシーズンをピックアップしたのは、2001年マリナーズでイチロー外野手と佐々木主浩投手、2005年のホワイトソックスが井口資仁内野手、2005年ロッキーズの松井稼頭夫内野手、2008年レイズの岩村明憲内野手。また、控えでは2004年カージナルスとと2008年フィリーズに田口壮外野手、2011年ブルワーズの斎藤隆投手となっている。  シーズン116勝を挙げた2001年マリナーズと世界一となった2005年ホワイトソックスが日本人選手の活躍でどこまで勝ちあがるのか楽しみだ。

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(2020/05/15)