女子ソフト界の「女イチロー」山田恵里 「準備できるのはプラスになる」 インスタ生配信で近況語る(スポーツ報知)

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 2008年北京五輪女子ソフトボール金メダリストで、東京五輪日本代表候補の山田恵里(日立)が5日、自身のインスタグラムで、北京五輪金で4番を打った馬渕智子(さとこ)さんと合同でのライブ配信を行い近況を語った。【写真】「女イチロー」山田恵里の豪快スイング 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月下旬までの日本リーグ、7月までの代表活動も中止が決まった。現在は所属チームも活動を行っておらず、自宅でできるトレーニングに励んでいるといい、「グラウンドやトレーニング室も使えないので、家でダンベルを使ったり、腹筋をしたり、そんなことしかできていないですね」と明かした。それでも1年後の五輪本番を見据え、「見直すチャンスにはなった。自分はすごいプラスに考えている。もう少し準備できるというのはプラスになっている」と前向きに話した。  五輪金メダリストのレジェンド同士の会話は、北京五輪初戦のオーストラリア戦、北京五輪後に種目から外れた後の12年間のモチベーションの変化、使用しているグラブにまつわる話まで内容は盛りだくさん。ライブ配信は約1時間に渡った。

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(2020/05/05)