阪神新外国人ボーア“アイ・ラブ・ジョーク“会見「イチローが連れてきてくれた…指導?特にない」(中日スポーツ)

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 阪神の新外国人選手、ジャスティン・ボーア内野手(31)の入団会見はジョークあり、笑いありの和やかな雰囲気となった。「アイ・ラブ・ジョーク。人が笑ったり楽しんでくれるのが、うれしいんだ」と話すなどの一問一答は次のとおり。【写真】2000年にノーノー達成のエルビラ ―来日(28日)して今の心境は。  ボーア「この2年間、阪神からお話をいただいていた。いつか阪神でやりたい、という気持ちは大きくなっていた。それがかなって興奮している」  ―阪神、甲子園のイメージは。  「阪神のことは自分なりに調べた。毎年のようにプレーオフに出る。歴史のあるチーム。ファンの多大な応援がある。サンズと一緒にチームの勝利に貢献できるよう頑張りたい」  ―日本の印象は。  「2017年に一度訪れたことがある。そのときから日本に魅了された。長い時間を過ごしたわけではないが、素晴らしい国と思った。戻ってこれて幸せな気持ち」  (ここで通訳からミネラルウォーターをもらって一口水を飲むと、日本語で小さな声で「アリガトウゴザイマス」と感謝する)  ―プレーの強みは。  「パワー、長打力が強みと思っている。外野の間を抜くような長打力が自分の魅力のひとつ。もしかしたら盗塁するかもしれないが(笑)。ファーストの守備もできると思っている(笑)」  ―最近イチローと大谷と連絡を取ったことは。  「2人に日本の野球のことは聞いていない。通訳とは話をして、日本のこと、日本の野球のことなどを」  ―阪神では中軸を期待される。  「光栄に思う。期待に応えられるよう頑張るだけ。バットで貢献する」  ―意気込みを。  「(日本語で)ニホンゴガ、スコシ、ワカリマス。(英語に戻り)サンズのコメントに乗っかるような感じになるが、言語もしっかり勉強して、チームによく知ってもらい、溶け込んでいきたい。強いチームは、みんながコミュニケーションを取れて、チームがひとつになる。そういうチームが上位へ行くと思うので、ひとつになれるように」  ―知っている日本語とファンへのメッセージを。  「オオキニ。イイオテンキデスネ。日本語に関してはそれぐらい。勝てる野球を楽しんでもらいたい。ファンの熱狂ぶりは聞いているので、しっかりプレーできるように頑張りたい」  ―来日した昨夜はよく眠れたか。  「よく眠れたよ」

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(2020/01/30)